ご購入のアドバイス|奥呉服店

晴れ着について

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ご結婚後のご挨拶まわり、お子様のお宮参りや七五三、ご入園・ご入学、ご卒業、ご家族・ご親戚・お友達のお祝い事、趣味・習い事の発表会、またお仕事でも晴着をお召しになる機会が多い20~40代中頃。
この時期の晴着は、着物と帯の柄の「格」を合わせて、幅広くご利用できる晴着をお選びください。
濃い色、暗い色の着物は少しモダンで個性的に、パーティーや歌舞伎や能などの観劇などの機会にお奨めです。

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振袖について

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独身の間に一番華やかに。楽しく装う第一礼装・晴着です。
成人の御祝いに誂える方が最も多く、成人式とは「親が子の成長を喜び、子は親の愛に感謝をする」という大人の仲間入りを祝う「晴れ」の場面といった、日本文化の良い慣習です。
思い出となる成人式・卒業式・謝恩会・そして自分の結婚式のお色直し(出来れば最高の晴れ姿)に、ご親戚お友人の披露宴・新年会・お茶会・発表会・パーティー等々、着用機会はいっぱい!

振袖の柄は、古典模様や草花調、モダン調など、色も豊富です。
帯は振袖用の袋帯(5万円前後から~)を使い、いろいろな変り結びをお楽しみください。
柄も格調高い古典柄(クラシック)から新古典柄・幾何模様(モダン)などいろいろ。
大事な事は、自分の体型に合った着やすい寸法で、着ていて楽なものをお誂えする事です。
御予算の範囲で、自分に似合う色・好みの柄をお選びください。

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黒紋付について

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喪服(もふく)とは人生の三大儀式(誕生・結婚・葬式)のなかの「葬式」=仏事において、黒の帯に黒の帯あげ・帯しめ、白長襦袢を用いた黒紋付の装い方です。
現在一般的にはお葬式のときに着ることが多く、「喪服」と呼ばれていますが、正装として最高の五ッ紋の入った第一礼装の着物として格式のある着物です。

黒紋付は人生の三大儀式の他、お正月や様々なお祝い事など、男性は黒紋付の着物と羽織に袴をはき、女性は結婚式に黒紋付に華やかな格調ある錦の袋帯で装うのを慣わしとしてきています。
今でも宝塚歌劇団や短大の卒業式衣装として黒紋付にモスグリーンの袴をはく伝統が受け継がれているのを見ることができます。
男性にも、女性にもぜひお誂え頂きたいお着物です。

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初宮詣りについて

生まれて初めての皆で慶び祝うこの日だけの大切な儀式――初宮詣り

男児は正装の家紋の五ツ紋を入れ、元気に「大黒柱」にと成長を願い
女児は晴れやかな色柄の衣裳で、かわいく美しく成長を願い、
親からの愛情いっぱいのお祝い着、子供にとっては初めての晴れ着(初着=一ツ身)を着せてもらい無事な出産を氏神様に感謝の報告をし、健やかな成長の祈願にお詣りします。

※初宮詣りの初着は、男女児とも「七五三詣り」の三歳詣りに御利用ください。

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七五三詣りについて

男児は数え年三歳と五歳に、女児は数え年三歳と七歳(若狭は五歳)にお詣りします。

三歳詣りには、初宮詣りの初着(一ツ身)又は三ツ身で男児は袴をはき、女児は帯を付け又は被布を着ます。
五歳詣りの男児は、四ツ身の着物に袴をはき、家紋の五ツ紋の入った羽織を必ず着ます。
七歳詣りの女児は、四ツ身の着物に帯を付けて着ます。
古来、栄養・健康の知識・貧困などから、乳幼児の生存率が低かった為、子供の厄祓いとして三歳・五歳・七歳の節目に健やかな成長を慶び祝う儀式を行ってきました。

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店舗情報

0773-62-1210

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毎週火曜定休

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〒625-0036
京都府舞鶴市八島商店街七条西

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